焙煎にこだわる

徹底的に

改造した焙煎機


珈琲道楽UR-500を改造して業務用焙煎機にも
負けない焙煎をしています。

改造内容
・排気ダンパー取り付け
・排気計量スプーン取り付け
・蒸気を注入できるように改造
・圧力計搭載
・データロガ―搭載

  など

直火焙煎

直火焙煎とは「直に火をあてる」焙煎のことを指します。
ですので、ドラムの下に熱源があっても、炎が豆に当たらない構造やドラムと炎が離れすぎているものは直火とは言いません。
直火焙煎は一番原始的、かつシンプルで一番難しい焙煎方法です。
なぜ難しい焙煎方法を採用しているかというと、直火焙煎は豆の個性を一番引き出せる焙煎方法だからです。

直火式

過熱水蒸気焙煎


直火焙煎の良さを更に引き出した焙煎方法です。
焙煎中に過熱水蒸気を焙煎機内に注入することにより、甘味を強く、苦味をマイルドにし、雑味の少ないコーヒーの焙煎をしています。

世界中でこの焙煎方法を行っている珈琲屋はほとんどいません。

排気ダンパーと排気計量スプーン取り付け


良い焙煎は排気と火力の調整で成り立っています。
火力だけの焙煎では味が単調になりやすく、排気を開けすぎると味がスカスカな珈琲が出来上がってしまいます。
焙煎機内部の状態を理解しやすくするために、排気計量スプーンを利用し、更に排気を1㎜単位で調整できるようにしました。

圧力計搭載

圧力計を搭載することにより、火力の調整を容易にしています。
圧力計がない場合だと、ガスコックの開き具合と炎の状態で判断するしかなくなります。
このやり方だと、前回と同条件で行ったとしても環境の変化によって、火力に差が発生します。
圧力計を搭載することにより、火力を数字で確認することができ、調整が容易となります。

データロガー搭載


データロガ―を搭載することにより、焙煎時のデータを抽出しています。
データを抽出することにより、焙煎の再現をすることが容易となり、またデータを蓄積することにより、より良い焙煎をすることができるようになります。

コーヒー豆 水分計【AJ-1】導入


生豆はニュークロップだからこそ水分量が多いという訳ではありません。生豆の水分量は、計測するまでわかりません。

生豆の水分量は焙煎に大きく影響を与えます。
水分量による焙煎の調整が可能となりました。